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その他の島々まるわかり

その他の島々まるわかり

ハワイには世界中から年間600万人以上もの観光客が訪れますが、初めてハワイを訪れる方の多くはオアフ島やハワイ島が定番となっています。インターンシップでも、それらの島へ行く方が多いでしょう。 しかし、ハワイには大小たくさんの島々があり、小さな島を含めるとなんと100以上にもなります。定番の観光地以外の島々は、リゾート化への開発などが積極的に進んでいないことが多いため、かつての古き良きノスタルジックなハワイがそのまま残っています。 そんなハワイのルーツが感じられる、ハワイ本来の姿が残る島々の一部を紹介致します。インターンシップの間の観光で訪れるのも良いですね。ハワイが昔から大事にしてきた精神とその壮観な景色に、心を打たれることでしょう。

カホオラヴェ島

カホオラヴェ島その昔は200人ほどの先住民が穏やかに暮らす島でしたが、アメリカ軍に収容されると、海軍の爆撃演習場として使われるようになりました。 そのため、現在米軍によって処理が進められているものの、不発弾がたくさん埋まっているかもしれないという理由から今でも観光客はもちろん、特別な許可が無い限り立ち入りが禁止されています。 ホノルルからコナへ行く飛行機などで、空から見ることは可能です。

ラナイ島

ラナイ島マウイ島の西方15kmに浮かぶ人口がわずか2000人程度の小さな島で、「ラナイ」とは静寂という意味があり、その名の通りとても静かな島です。「パイナップルの島」というニックネームがあるように、かつてはあのドール社のパイナップルの生産が盛んでした。

その後、観光地化が急速に進みリゾートホテルやゴルフ場が続々と建設され、今では世界屈指のリゾート地へと変わりました。ハワイらしい赤土の荒野が残る手付かずの自然や、ノスタルジックな雰囲気も多く残っています。

モロカイ島

モロカイ島ハワイ諸島で5番目に大きく、オアフ島の東から約35kmにある島です。全長が約61km、幅がいちばん広いところでもわずか16kmほどしかない、細長い形が特徴です。また、北東にある海岸には約1200mもある世界最大の崖がそびえ、南部の沖合にはハワイ最長のサンゴ礁が広がります。

そのため、観光スポットを巡るというよりはハイキングやサイクリング、冒険気分が満喫出来るドライブなど、盛りだくさんの自然が楽しめる大人のリゾートです。また、様々なインターンシップのプログラムでもこの島に訪れる事が度々あります。

ニイハウ島

ニイハウ島島全体が個人の私有地のため、一般の観光客は入ることが出来ないという希少な島です。ここを購入したのは英国からの移住者で、現在はその子孫が所有しています。自由に島へ出入りが出来るのは、所有する一族の人々とカウアイ郡の関係者のみですが、条件が整えばツアーで訪れることが出来ます。

但し、島民に話しかける事や写真撮影も禁止。このように他の島には無い独特のルールや、ハワイの伝統とノスタルジックな風景が多く残るシークレットな島です。インターンシップの間に訪れたなら、更に思い出深い体験になるでしょう。

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