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フラダンス

フラダンス ハワイの伝統的な民族舞踊であるフラダンス。ハワイに行ったことのある多くの人は、世界一美しく優雅な踊りと称される本場のフラを間近で見たことがあるでしょう。
現在では観光的な意味合いが強くなりましたが、それでもやはり古くから踊り継がれるハワイの文化であつことには違いありません。
ここからは、そんなハワイの人々にとって大切な伝統芸能でもあるフラについてご紹介。これを読めばきっと、次にハワイに行ってフラを目にしたときにはより一層その歴史に敬意を感じるでしょう。

フラとは

フラ(hula)とは、ハワイ語で「踊り」のこと。つまりフラダンスと言ってしまうとダンスダンスという意味になってしまいます。フラダンスではなく「フラ」と呼ぶのが正式です。
フラの歴史は古く、ハワイ人たちがまだ持たなかった頃に、ハワイの自然や神々への信仰や日々の出来事を後世に伝える手段として踊ったことがフラダンスの起源と言われています。また発祥の地については、ハワイやタヒチなどいくつかの説があり、いまだにはっきりとはわかっていません。
いずれにせよ当時のフラは、今のようなメロディアスな音楽に合わせたものではなく、チャント(詠唱)や太鼓の音に合わせて踊られていました。踊り自体もチャントの内容を体現したパントマイムのようなものだったそう。昔は誰もがフラを踊れるというものではなく、一部の選ばれた男女だけが踊ることを許された特別な踊りだったのです。

フラの歴史

ジェームズ・クック船長の一行が1779年にカウアイ島に上陸すると、ハワイは交易拠点として世界と大きな関わりを持つようになりました。するとアメリカから来た宣教師が、フラをキリストを脅かすものと断定。フラをはじめサーフィンなどの伝統文化を50年もの間禁止させたのです。
しかし、そんな悲しい状況を救ったのがハワイ王国第7代目の君主、デイヴィッド・カラカウア王でした。芸術を愛する彼がフラの復活を全面的にサポートしたことと、この頃ハワイにも西洋の音楽が入ってきたことでハワイアン・ミュージックが生まれ、その音楽に合わせた「新しいフラ」も生まれたのです。
この新しいフラこそが現在一般的に知られているフラで、「フラ・アウアナ(hula auana)」と呼ばれるもの。対して、古典的なフラのことは「フラ・カヒコ(hula kahiko)」と言います。

メリー・モナーク・フェスティバル(Merrie Monarch Festival)

メリー・モナーク・フェスティバルはハワイ島のヒロで毎年4月のイースター・サンデーから1週間開催されるフラの祭典。中でも注目されるのは後半3日間のフラ・コンテンストで、ハワイ全土から20以上ものハラウ(フラ団体)が集い、ハワイ最高峰と言われるほどハイレベルな競技が行われています。
ジャンルは個人と団体に分けられていて、個人部門は18〜25歳の未婚女性のみ参加可能。一方の団体競技には古典部門とモダン部門があり、一流のフラ・マスターによって厳正に審査されます。
なお、祭典名のメリー・モナークとは「陽気な王様」という意味で、かつてフラを復活させたカラカウア王のニックネームでした。

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