ハワイで働くために必要な情報
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ハワイでのNG行為

訪れた方の実に94%がもう一度行きたいと答える、常夏の楽園ハワイ。(エクスペディア調べ)
日本語が通じ、日本文化が根付いているために、日本人を引きつけてやまないハワイの魅力は限りがありません。
しかし、そんなハワイでもやはりアメリカです。
日本とは異なる規定の、法律を初めとした、普通に生活するために必要なルールがあります。
ハワイにインターンシップで初めて訪れる方にとってはカルチャーショックなNG行為もあるのです。
インターンシップでハワイを訪れてから初めてNGだったと知って慌てる前に、NG行為をチェックしておきましょう。

ハワイに到着したら

期待と不安で楽しみなインターンシップ。いざ、ハワイに上陸!
しかし、良かれと思った下調べが招く、うっかりNGもあるようです。

●地元の方のことを「ハワイアン」と呼ぶ
ニューヨークの方に向かって「ニューヨーカー」と呼ぶようなニュアンスで、地元の方を「ハワイアン」と呼ぶのはNGです。
この「ハワイアン」という言葉は、ハワイのロコとはまた違う「ネイティブ・ハワイアン」の方のみが使う言葉なのです。
不用意に使ってしまうとインターンシップで訪れているとはいえ、よそ者として壁を作られてしまう恐れがあります。

●すぐに「ハワイ語」や「ピジン・イングリッシュ」を使い出す
インターンシップ前にハワイ語などハワイ独特のピジン・イングリッシュを勉強してきた方もいらっしゃるでしょう。
しかしハワイに到着してすぐに使うことはおすすめしません。
「ピジン・イングリッシュ」はいわゆる地方の方言のようなもの。
たとえば東京の方が大阪に行って、いきなり関西弁まじりの標準語を話し出したら、周りの方はどう思うでしょうか。

ハワイの交通事情

日本でも当たり前なのですが、日本ではスルーされることがハワイではスルーされないので注意してください。

●ジェイウォークはしない
横断してはいけない車道を横切る「ジェイウォーク」。
日本でも急いでいてついつい横断歩道以外の場所を横切ってしまう方、いらっしゃいませんか?
インターンシップ中、ワイキキの横断歩道の少なさにイラついてついつい渡ろうとしてしまうのはNGです。
すぐに私服警官に逮捕されてしまいますよ。

●自転車は車道を走る
日本でも本来、自転車は車道を走るものなのですが、それぞれ規定がありますよね。
ハワイでは自転車は車道に設けられた自転車レーンを走ります。
ワイキキとダウンタウンエリアでうっかり歩道を走ろうものなら罰金対象なので気をつけてください。

ハワイで嗜好品を楽しむなら

日本ではお酒やたばこは二十歳から。ハワイではちょっと違うのです。

●お酒は21歳から
ハワイ州法では飲酒は21歳未満禁止になっています。
さらに買える時間、飲める場所が決まっているので要注意。
スーパーやコンビニなどは、お酒の販売が朝6時から深夜12時までと決まっており、明らかに21歳以上でも身分証明の提示を求められるので、お酒を購入する場合はIDが必須です。
そして、ハワイでは公共の場所での飲酒が禁止されています。
つまり、「ビーチでバーベキューしながらのビール最高!」なんてことはできません。
言語道断の「飲酒運転」はハワイでは厳しく取り締まられており、禁固2日間と150ドル以上1,000ドル以下の罰金。
さらに、自動車保険掛け金が数十倍に跳ね上がり、経済をかなり圧迫します。

●喫煙違反は最大50ドル
ハワイには非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守る事を目的とした法律が制定されています。
州や郡が指定している建物とその周辺約6メートル圏内も禁煙に指定されているのです。
公共交通機関やレストラン、ショッピングセンターやホテルのほぼ全室が禁煙。
ワイキキの一部のホテルが喫煙ルームを設けていますが、喫煙者によってほぼ予約がうまっています。

ハワイに観光に出かけたら

自然溢れるハワイ。
インターンシップは基本的に週休二日なので、ハワイの観光も楽しめます。
NG行為に気をつけてインターンシップ中のハワイ観光を楽しみましょう。

●動物にさわらない
ハワイのビーチといえば、高確率で会えるホヌ(ウミガメ)を楽しみにしてらっしゃる方も多いでしょう。
とても近くにやってくるので、さわってみたい気持ちはわかりますが、絶滅危惧種である彼らに触れるのはNGです。
ホヌの2m以内に近づいたり、さわったりした場合には、500ドル以上の罰金が課されます。
イルカやハワイアンモンクシールなどの海洋生物も同様に保護されているので、さわらないようにしましょう。

●自然の驚異に気をつける
インターンシップ中にサーフィンなどマリンスポーツを楽しむ方は、天気予報やサーフィン予報をチェックしておきましょう。
アメリカは自分の身は自分で守る、という社会ですから警報を無視してスポーツを楽しむのはNG行為となります。
同様に自然の力を感じさせる溶岩。
近づきたいとか、触ってみたい、持ち帰りたいと考える方もいるでしょう。
しかし地元の方の中には溶岩に触ることはハワイの火山の女神「ペレ」に失礼だと考える方もいるので、女神の怒りに触れる行為はおすすめしません。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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