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ハワイでの住まいの探し方

日本にいて海外での住居を探すのはとても難しいことのひとつです。その理由のひとつが慣れないハワイには土地勘がなく、距離感が掴めない点でしょう。インターン経験がある人に聞くと、情報源は大抵がインターネット。検索をかけ調べ上げてやっとの思いでルームシェア先を見つけても、そこが地図上では目的地まで直ぐの距離と思っていたのが、実際はバスで1時間以上もかかる距離だった!なんてこともザラなのです。最近ではルームシェア専用のサイトもあり、このようなトラブルは少なくはなりましたが、まだまだ日本にいて滞在先を見つけるのは容易ではないようです。
インターンシップを使われる方の多くは、1週間から1ヶ月間は日本でホテルかコンドミニアムを予約して滞在し、その期間にじっくり住む場所を探す、という方法を取られています。ワイキキ周辺は他のエリアに比べると家賃が高いので、ルームシェアをするという選択を選ぶのがごく当たり前なようです。

現地での探し方

ハワイの情報サイトや、ハワイの新聞(ホノルルアドバタイザー)、日本人向け新聞(日刊サン)に掲載されているアパートの物件情報が中心となります。特にホノルルアドバタイザー紙の日曜日に折り込まれているフリーペーパー情報紙、Classifiedには一番情報が多く掲載されているので、これが住宅探しの基本といわれています。しかもルームシェアや一軒家を比較的安く見つけられると評判でもあります。
日本と同様に必ず契約をする前に物件を見て、周辺地域や内装などが表記と違ってはいないかを細かくチェックしましょう。良い物件は当然ながら早いうちに入居が決まってしまいますので、連絡は早めに。コンタクトを取ると直ぐ日時を設定してくれます。ここで気にして欲しいポイントは①部屋の間取り、②設備、③セキュリティー、④治安の良し悪し、の項目。この見学時には同じように希望している人達が一緒にチェックする、グループ同時面接みたいな状況になります。候補者が10人以上集まることもあり、必ず自分が選ばれる保証もありませんから、物件は多めにチェックするといいかもしれません。
家探しのポイントは良いと思う物件があったら即連絡を入れ、見学の予約を取ってひたすら歩き回ること。物件を比較できるようになれば自分の好みや生活スタイルを貫くために、どうしたら快適に過ごせそうかも見えてくるはずです。ハワイでは実行力と即決こそがチャンスを掴む鍵になりますので、アクティブに行動するようにして下さい。

エリア

車を所有して活用するか、バスや徒歩、または自転車で通勤するかによって住む適切なエリアが決まってきます。余暇のことを考えると魅力的な場所に住みたいと思うかもしれませんが、基本的には研修先、または勤務先から近い地域に住む方が毎日のことなのでストレスが少なくて済みます。
ワイキキ周辺の会社にはインターンシップをされている方が多ので、ワイキキ、アラモアナ、マノア、カパフル、ダウンタウンを中心に探すと良いかもしれません。

 

ワイキキ
ワイキキといえば観光客向けのホテルが中心というイメージがありますが、それ以外に居住者用のコンドミニアムもたくさんあります。料金的には海に近い物件ほど、家賃は高くなります。ワイキキの魅力はなんといっても便利の良さ。バスの便も良く、様々なショップやレストランが徒歩圏内にあります。しかしその一方で、イベント時や催し物が開催される時には観光客が殺到し混雑もしますので、それに巻き込まれて遅刻をすることのないよう気を付けなければなりません。こうした点から交通の便も良く賑やかで便利な地域ではありますが、静かな環境でゆったりと過ごしたい人には不向きです。

アラモアナ
アラモアナはワイキキの西側に隣接する地区です。このあたりは世界中から多くの観光客が訪れ、にぎわうことで有名なアラモアナセンターを中心に街が作られています。そのショッピングモールの周辺にコンドミニアムが数多く建っているため、どちらかというと観光で滞在するには遊ぶ場所が多く、美味しいハワイ料理が味わえるレストランもあちこちにあって楽しいのですが、落ち着いた日常生活を送る上ではあまり好ましくないかもしれません。ハワイの海やダイヤモンドヘッドといった絶景が望める高級コンドミニアムは当然ながら家賃は相当高く、経済的にも日々暮らすには相応しくありません。

マノア
アラモアナセンターの山側に位置するマノアは、ワイキキの中でも素朴な風景が広がるのどかな住宅地です。あたりの風景を壊さないよう低層階に抑えたコンドミニアムや、遥か海を望める高層コンドミニアムまで、物件は様々。ワイキキやダウンタウンへも比較的近いため、暮らす上ではとても便利なエリアです。名門と名高いプナホウ・スクールやカピオラニ病院、教会もこのエリアにあるので、もしもの際に頼りになる地域でもあります。またハワイ大学に近いことから学生向けの比較的家賃が安いアパートも多数あるのが魅力的です。治安がいいことからも、この町を選ぶ人は多いのも頷けます。

カパフル
ワイキキの東に広がるカピオラニ公園から、ローカルタウンへと続くカパフル通りは土地の味を伝えるフードレストランが多く点在して、地元民や観光客にもとても人気があるスポットです。ワイキキの近くでありながら風景が一変し、昔ながらのハワイに残る町の良さをそのまま形にしているような雰囲気があちこちに漂っていて、休みの日には何気に散策してみるのにもぴったりのエリアです。セーフウェイなどの生活雑貨を扱うスーパーマーケットもあり、日々暮らす上でとても居心地がいい、住みやすい地域でもあります。

ハワイの家賃相場

ハワイで住まいを探す上で気になるのが家賃です。ワイキキでコンドミニアムを借りるとなるとStudio(1ルーム)タイプで、1カ月平均1,000ドルからかかり、1ベッドルームでも1,300ドルからが相場となっています。日本と違い、ハワイでは通常家賃の中に水道料金が含まれています。ただし、電気代、ガス代、インターネット代などはその物件によって含まれていたり、いなかったりとケースバイケースなので調べておきましょう。また家具が付いている、付いていないによっても値段が変わってきます。

賃貸契約の手順

コンドミニアムを新規で借りる場合は通常6ヵ月以上の契約が基本です。部屋によっては2ヶ月から契約出来る部屋もあります。長期間借りるかどうか分からない場合は、出来る限り短い期間での契約を行っておきましょう。何故なら契約期間終了前に退去することになった場合、金銭的なトラブルに巻き込まれることがあるからです。最初の支払いは初月の家賃1ヶ月分と家賃1ヶ月分のデポジット(敷金)、最終月の家賃1ヶ月分が必要です。デポジットは通常は退去時に戻ってきますが、 退去時の時点で部屋やカーペット、備品の修理・修復が必要と判断された場合はデポジットから修繕費用が差し引かれます。そのため、あらかじめ入居した時から痛んでいる箇所や汚れなどがある場合は、貸し手に確認してもらうようにしましょう。また、入居する前にその箇所の写真などを撮っておくと後々証明になります。

ルームシェア

ワイキキ周辺の家賃は日本の都心に匹敵するほど高いため、一人暮らしをすると給料のほとんどが家賃で消えてしまう人も多いのです。そのため、ハワイではインターンシップで滞在している人に限らず、ルームシェアをしている人が多くいます。また、ルームシェアによって、ハワイの様々な現地情報が得られる利点もありますので、最初はむしろ積極的に家賃が安くなりやすい、このシステムを選択するのも賢いかもしれません。

ルームシェア賃貸の相場
ルームシェアの家賃の相場はエリアや光熱費などの含まれるもの、ベッドルームが個室としてあるのか、トレイやシャワーが部屋についているかなど設備によっても費用が違います。ワイキキ周辺でのルームシェアの家賃の相場はだいたい700〜850ドルくらいです。学生の多いマノア地区であれば600ドルから、ワイキキやアラモアナ地区だと750ドルからと考えると良いでしょう。

ルームシェアのメリット
日本ではあまり馴染がないルームシェアですが、アメリカ人や英語圏の出身の人とルームシェアをすれば英語の上達にも役立ちますし、プライベートがありながらも家の中でアメリカンライフを体験出来ることからハワイでは大変人気があります。語学力に不安があるのであれば、むしろこの機会に積極的にルームメイトと交流し、外国での生活習慣やポジティブさを学んでみるのもいいかもしれません。

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