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コミュニケーションが楽しくなる英会話

英語圏、特にアメリカの人は自分の意志や主張をはっきり言葉にすることをよしとします。言葉を口にしない限り、コミュニケーションが成立しにくいのがアメリカの文化なのです。まずは怖気づかずに話すことを心がけましょう。母国語以外を話すことは時にプレッシャーとなるでしょう。しかし、自分の緊張は必ず相手に伝わるもの。それでは楽しい会話が期待できません。そして、相手の話すことを理解しようと努め、その立場を考えながら受け答えをするようにして下さい。日本語でも同じですが、楽しい会話のためには相手に不快な気持ちにさせない心配りが大切。何か言う時に「ありがとう(Thank you.)」「すみません(Excuse me.)」「おねがいします(Please.)」と付け加えるだけでも相手の受ける印象は大きく変わるものです。ネイティブでなければ、初めからパーフェクトに英語を喋れる人はいません。笑顔で、会話のキャッチボールを積極的に楽しんで下さい。

ポイント1 「クッション言葉」を使おう

「クッション言葉」とはお願いごとやお断りの文章、反対意見などに添えて、それらを相手にスムーズに伝えるためのワードです。直接的な表現を和らげて、相手に不快感を抱かせない配慮を込めるのに役立ちます。仕事の上でもきっと役に立つはずです。

  • I’m afraid,〜 … 恐れ入りますが、〜
  • I’m just saying〜 … 少し思ったのですが、〜
    ※「〜という風に感じます」と、一つの参考意見を述べるというニュアンスで使えます
  • It seems to 〜 … 〜である模様です
    ※断定を避ける際によく使われます
  • It’s a good question, 〜 … いい質問ですね、それは〜
  • I was wondering, 〜? … ちなみに〜ですか?
    ※ふとした疑問を尋ねる際に使われます
  • Do you know, 〜 … ご存知であれば
  • Unfortunately, 〜 … あいにく
  • May I have〜? … 〜を頂いてもよろしいですか?
  • May I ask〜? … 失礼ですが〜ですか?

ポイント2 褒めよう、感謝しよう

何も無理して褒めたり、お礼を言ったりする必要はありませんが、そうされて嫌な気分になる人は少ないもの。相手と円滑な関係を築く上でこれらはとても大切です。特に自分の為に何かをしてもらった際は感謝の気持ちを自然と伝えられるようになりたいものですね。

  • Wow! Whoa! Yeah! … わぁ! やったね!
  • You did good./ Good job. … よくやりましたね
  • It's beyond reproach./ You did flawlessly. … 非の打ちどころがありません
  • Thanks for what you did the other day. … いい質問ですね、それは〜
  • I was wondering, 〜? … 先日はどうもありがとうございます
  • Thanks for always helping out. … いつも助けてくれてありがとうございます

ポイント3 謝罪こそ、しっかりしよう

日本人は「すみません」と相手への気遣いでよく口にしますが「その裏の意味まで汲んでくれ」ということは海外では通じません。ただし、本当に自分に非があるならば、それこそきちんと謝らないと相手に想いは伝わりませんし、仕事でも困ることでしょう。

  • Please pardon me. … 申し訳ありません
  • I'd like to extend my apology. … お詫び申し上げます
  • My mistake. Sorry. … 間違えました
  • Awfully rude of me. Sorry. … 失礼いたしました
  • Please pardon the inconvenience. … ご迷惑をおかけしました
  • I'm sorry for inconveniencing you. … 心からお詫び申し上げます
  • I'm so sorry that you had to go to so much trouble. … ご面倒をおかけして申し訳ありません

ポイント4 上手に会話を引き出そう

会話に慣れてきたら、相手の言葉に反応するだけでなく、自分からも話を振るようにしてみてはいかがでしょう。相手にスムーズに話題を投げかけ、その答えも引き出しやすいフレーズを幾つか紹介します。

  • Let me start with〜 … 〜の話から始めさせてください
    ※挨拶の後、打ち合わせや面接などで本題に入る時に使えます
  • I’d like to know〜 … 〜について伺いたいのですが。
    ※I want to know…よりもカジュアルでなく、上から目線にも聞こえない表現です
  • Then tell me one or two. … それでは一つか、二つ教えて下さい。
    ※答えの数が少量だと、質問をされた相手はとたんに答えやすくなるものです
  • How about?/What about? … 〜はどうですか?
    ※相手の意見を気軽に求めるフレーズです
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